これNG!思わず嫁がドン引く、姑の驚くべき行動3つ

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どこにでもある嫁姑問題。嫁としてはどんなことが起こったとしても、なにごともなかったように平然としていたいものですが、なかなかそういうわけにはいきませんよね。

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今回は、奥様方から寄せられた、思わず「やめてくれー!!」と叫びたくなる、お義母さんとのエピソードをご紹介しましょう。いやはや、ご愁傷様です。
ありえない!子どもに私の悪口!­
「子どもが食べこぼしたとき、ボタンをかけ違えたときなど、ささいな失敗に対して、『ママがちゃんと教えてくれないから、間違えちゃうんだよね〜』という感じで、子どもに言うんです」。と話すAさん。常日頃から「悪いのはママだよね〜」と言われて滅入っているよう……。

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Bさんの場合も同様に、お子さんへの悪口が悩みの種だと言います。「姑が遊びに来た際に、ちょっと汚れているところを見つけられてしまい『ママは掃除が苦手だから、しょうがないよね〜』一言。笑顔で『すみません〜』と言いつつ、早く帰れよと心で念じました」。

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自分に言われるならまだしも、子どもに言われると母親としての面目もありますから、この仕打ちは辛そうです。
ありがた迷惑!勝手に上がり込んで家事 
共働きしている夫婦の場合、子どもの面倒を親に頼むのはよくあること。しかし、Cさんの旦那さんは、一番やってはいけないことをしてしまったみたい……。

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「お互い仕事もあるし、掃除はおふくろに頼んでおいたよ。鍵渡しといたから。と言われてびっくり! 最初は、『ありがたいな〜』くらいだったのですが、気づいたら、毎日ノールールで夫婦のテリトリーに入ってくるお義母さん。

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制限なく子どもにお菓子を食べさせたり、掃除や洗濯の状態などをチェックし始めたり。私がやりますといっても聞かず、あるとき『もう少し、きれいな下着にした方がいいんじゃない?』と言われ、離婚も考えましたよ」と苦笑い。あなたのお宅は大丈夫? お家が近いなら特に注意です。
作った料理を味付けし直し 
「家族団らんの夜のことです。姑夫婦も一緒に食事をしようと企画したのですが、子どもと遊んでいるはずの姑がキッチンに……。作った料理を勝手に味見し始め、『K男(旦那)は、コレステロール値が高いからお味噌汁はちょっと薄味にしなきゃ』と嫌味な一言。結局全部の料理を味見され、その日は、お義母さんオリジナルバージョンで食事をいただきました。

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教えてくれるのは嬉しいけど、一言、一言がとにかくキツイ! 『二度と呼ぶか、くそババア〜』と思いながら、笑顔で食べましたよ」と話すDさん。お母さんの味が好きという男性は多いものですが、ここまでされると、憎しみしか生まれそうにないですね。

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お義母さんの行動は夫婦間の仲はもちろん、子どもとの関係にも影響しかねません。お義母さんがしゃしゃり出てくるときは、果敢に挑む勇気も少しは必要かも……。

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ちなみに、そのときのポイントは冷静さを見失わないこと! 言われたことや、やられたことに対して、そのまま感情をぶつけるのではなく、あなたの主張をしっかり笑顔で伝えましょう。

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そして、旦那さんを味方に付けるのも重要なポイント! 日々の生活で旦那さんの信頼を得て、「え〜ん」と、泣きついてしまうなんて手も悪くないはずですよ。

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<プロフィール>

恋愛系美容ライター

ライター活動の傍ら、自身の恋愛テクニックを駆使し、都内のキャバクラでNo.1をキープした経歴を持つ。コスメコンシェルジュの資格取得後、美容コンテンツ制作会社に就職。現在は化粧品広告の制作をしながら、自身の恋愛テクニックと美容知識を活かしたコラム執筆を行う。

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