プチ遅刻をやめられないアナタにおすすめiPhoneアプリ『駅Locky』

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ハナクロ読者の皆さん、「プチ遅刻」という言葉をご存知ですか?。これは、若者を中心に5分以内の小さな遅刻が増加している現象のこと。「15分を超える大遅刻はしないけど、いつもほんのちょっと待ち合わせ時間に遅れちゃう」「毎回電車に一本乗り遅れて遅刻……」など、心当たりのある人も多いのでは?

若者の間に蔓延しているという「プチ遅刻」。今回は、プチ遅刻増加の原因と対策を合わせて考えてみました。

■なぜ「プチ遅刻」が増えてるの?

まず、プチ遅刻増加の原因には、スマートフォンの登場やスマホアプリの普及が挙げられます。以前は、通話やメールといった基本的な機能しか備えていなかった携帯電話ですが、スマートフォン、いわゆるスマホでは、自分の好きなアプリケーションを自由にインストールできるため、遊び方は無限に広がったといえます。

そのため、待ち時間に暇潰しをするのは容易。TwitterやFacebook、InstagramなどのSNSを手軽にチェックしたり、様々なゲームアプリで遊べたりと、待つことがあまり苦でない時代になったといえます。

そのことから、待たせる相手への罪悪感が薄くなり、それが結果的にプチ遅刻へと結びついてしまうんだとか。確かに、LINEなどで「○分遅れる!ごめんね」と素早く簡単にメッセージを送信できることからも、「時間厳守」「なんとしてでも待ち合わせに間に合わせなきゃ」という意識が薄れているように感じます。

■「プチ遅刻」は仕事にも影響

とはいえ、大学生のうちは約束といっても友達との遊びの約束がほとんど。信頼関係が構築された上で遊びに出掛けるので、あまり支障はないかもしれません。

ですが、社会人ともなれば話は別。例えそれがたった一回だったとしても、重要な商談や会議に遅刻してしまったら、これまでコツコツ築き上げた信頼や努力も水の泡……。せっかくのビジネスチャンスを逃すなんてことにもなりかねません。

そうならないためには、待ちあわせの時間を決める際、「○時くらいに」というに曖昧な時間設定ではなく、ハッキリとした時間を決め、その時間に間に合うよう努力することが大切。今のうちからいい練習だと思って、来たる社会人生活に向けて備えておきましょう。

■遅刻魔にオススメのアプリ『駅Locky』

ホームでスマホを持つ人の手

それでも、意識改革だけではどうしても自信がないという人には、『駅Locky』というアプリがオススメ。これは、電車やバスの発車時刻をカウントダウンしてくれる便利なアプリです。

人は不思議と、カウントダウンされると焦り、心理的に急ごうという気持ちになるもの。『駅Locky』では、「あと何分・何秒で電車が発車してしまう」というリアルタイムな状況をカウントダウン方式で教えてくれるので、発車までの感覚をつかむことができます。

ekilocky

表示画面はこんな感じ。「もう一本早い電車にに乗れたら……」というありがちなシチュエーションを解決し、時間に余裕を持って動く手助けをしてくれる優秀なアプリです。「分かってはいるけどなかなかプチ遅刻から抜け出せない」とお嘆きの人は、ぜひ一度使ってみてください。

時間にルーズな人は、社会に出てから苦労するとのこと。大学生のうちにプチ遅刻は卒業して、ライバルたちに差をつけちゃいましょう!