オフタイムが増える!仕事効率化「フランス流の時間節約テク」4つ

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常に時間や仕事に追われているような、忙しい日々を送っていませんか?

息つく間がないほど多忙な現代の働き女子の体は、リフレッシュする時間を必要としています。自覚がなくとも疲労が溜まっていけば、いつか体が悲鳴をあげてしまうかもしれません。

働き女子の抱える多忙の問題は、筆者が住むフランスでも同じ。

そこで今回は、毎日忙しく駆け抜けている働き女子のために、一息つく時間を作るためのヒントとなる“時間節約術”4つをご紹介します。

■一日のうちにすべきことをリストアップする

仕事や家事がルーティン化された生活を送っている方もそうでない方も、今一度その日のうちにすべきことをリストに書き出してみましょう。時間を節約するための理想は、一線上で行動することです。無駄な往復をしたりして、時間を使っていることはありませんか?

また、ビジュアル化したリストをできた箇所から消していくのも効果的。次にすべきことも見えているので、「次は何しよう?」と考える時間が節約できます。同時に仕事のやり残しも防げて一石二鳥です。

■期日に余裕をもって取り組む

週末にも関わらず休日出勤、もしくは家で溜まっていた仕事を片付ける、そんな経験はありませんか?

とくに仕事において、期日直前に仕事に追われるというのはストレスであり、焦って取り組むといい成果は上げにくいものです。そんな事態を避けるためにも、例えば週明けの月曜が期日の仕事であれば、あなたの中では金曜を期日と思って仕事に取り組んでみてください。

すると、当然水曜や木曜には仕事を始めることになります。「金曜の夜までに仕事を終わらせて帰る」ことを目標にしていれば、土日はあなたの自由時間が過ごせますよ。

■感情をコントロールする

何かに取り組むとき、あなたの感情は仕事の効率に大きく影響します。人間なのだから、凹むことも、何かに腹を立てることもあって当たり前。ただし、そのことを考えながら仕事をするのは避けたいものです。

ふとした瞬間ぼーっとしたり、イライラしながら仕事をしても、プラスになることはありません。効率が落ちればそれだけあなたの時間が奪われていることになります。

とはいえ、自分の感情をコントロールするのはそう簡単なことではありませんよね。まずは大きく深呼吸をして、自分の身に起きた凹んだことや腹が立った出来事がなかったこととして行動してみてください。

香りも感情をコントロールするには有効なので、コロンやクリームなど、あなたのお気に入りのものを持ち歩くのもおすすめです。

■翌日の服装は準備してから寝る

意外と時間を使うのが、朝のコーディネート選択。「服と靴が合わない!」「アウターと中の服の丈感が合わない!」と言って朝バタバタとしていたら時間はあっという間に過ぎ去ってしまいます。

服だけでなく羽織物や靴、バッグ、アクセサリーも含め、全身のスタイルを決めるのは前日の夜にしましょう。そのためには翌日の天気予報チェックも欠かせません。

以上、フランス流時間節約術をご紹介しましたが、いかがでしたか?

一人ひとりに与えられた時間は同じですが、工夫次第で効率化は図れます。今回ご紹介した時間節約術をヒントに“オフ時間”を増やして、さらに充実した日々を送ってくださいね!