モビルスーツ同士の戦闘を間近で体感する『ガンダムVR ダイバ強襲』、8月26日から稼働開始

写真拡大

バンダイナムコエンターテインメントは8月26日より、東京・台場のVRエンターテインメント研究施設「VR ZONE Project i Can」にて、『ガンダムVR ダイバ強襲』の稼働を開始します。「機動戦士ガンダム」を題材としたVRアクティビティで、体験時間は8分、料金は930バナコイン(1000円)。『ガンダムVR ダイバ強襲』は、ダイバーシティ東京プラザのフェスティバル広場に設置されている実物大ガンダムとモビルスーツとの戦いに遭遇した人間の感覚を、専用の筐体で味わえる、というVRアクティビティ。

モビルスーツのコクピットに搭乗・操縦するのではなく、巨大なモビルスーツ同士がぶつかり合う衝撃や地響きなどを、その場に居合わせたような臨場感のあるVR体験を全身で感じられるとしており、ガンダムの手にしがみついているような感覚も楽しめます。なお、体験は抽選になる場合もあるという。



「VR ZONE Project i Can」への入場には、公式サイトから事前に予約する必要があります。記事執筆時点では予約可能な期間のうち、土日祝日はすでにすべて埋まっている状況です。なお、同施設は期間限定の営業で、10月10日をもって終了します。

(C)創通・サンライズ