マリン、ついにチェルシーと決別へ オリンピアコスに完全移籍と英紙

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▽チェルシーで不遇のときを過ごしてきた元ドイツ代表FWマルコ・マリン(27)が、ついにその呪縛から解放されることになったようだ。イギリス『デイリー・メール』が、マリンのオリンピアコス移籍を報じている。

▽2012年夏にブレーメンから5年契約でチェルシー入りしたマリン。しかし、加入初年度から現在に至るまでに得た出場機会は、全公式戦を通じてわずか16試合。十分なアピールの機会を得られず、毎シーズンにわたってレンタル移籍で活躍の場を求めることを余儀なくされていた。

▽伝えられるところによれば、チェルシーに加入して以来、セビージャ、フィオレンティーナ、アンデルレヒト、トラブゾンスポルの4つのクラブを転々としてきたマリンは今夏、オリンピアコスへの完全移籍が間近とのこと。3年契約でギリシャ王者に仲間入りする見込みだという。