強盗虚偽通報のライアン・ロクテ、スピードやラルフ・ローレンなど4社が契約打ち切り

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 強盗被害で虚偽報告をし非難を浴びている競泳男子米代表のライアン・ロクテ(Ryan Lochte)に関して、スピード(Speedo)やエアウィーヴ(airweave)など大手スポンサー4社が契約打ち切りを発表した。 強盗虚偽のロクテ、スポンサー契約打ち切りの画像を拡大

 ライアン・ロクテとの契約終了を発表したのは水着メーカーのスピード、寝具メーカーのエアウィーヴ、米代表の公式ユニフォームを提供したラルフ・ローレン(Ralph Lauren)、医療用レーザー治療装置を販売するシネロン・キャンデラ(Syneron-Candela)の4社。2006年から同選手のスポンサーを務めてきたスピードは「ブランドが大切にする価値観と相反する行動を見過ごすことはできない」というコメントをツイッターで発表。米メディアによると、ロクテは「スピードの決定を尊重する。これまでの期間、このパートナーシップがもたらしてくれた機会をとてもありがたく思っている」と代理人を通して声明を発表している。また、ラルフ・ローレンの公式サイトに掲載されていたリオ五輪米代表選手をフィーチャーしたコンテンツからは、ロクテの名前や写真が削除されている。【関連】リオ五輪アメリカ代表ユニフォームが発表、ポロ ラルフローレンがデザイン