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メニコンはこのほど、「コンタクトレンズに関する意識調査」の結果を発表した。同調査は8月5日〜8日、コンタクトレンズを使用している全国の20〜49歳の男女600名を対象に、インターネットで実施したもの。

普段の生活で、コンタクトレンズを清潔に使おうと意識しているか尋ねたところ、88.3%が「かなりしている」「ややしている」と回答した。

「日常生活の中でのうっかり忘れてしまうこと」を聞くと、最も多い回答が「テレビや電気の消し忘れ」(29.3%)だった。次いで「携帯電話を家に忘れる」(21.3%)、「コンタクトレンズの外し忘れ」(20.5%)となっている。コンタクトレンズを清潔に使おうと意識している人が多いにもかかわらず、外し忘れを経験する人も多いことがわかった。

普段生活している中で「できれば触りたくない」と感じるものについてランキング化したところ、1位は「病院などのスリッパ」(34.3%)、2位は「電車のつり革」(31.0%)、3位は「コンタクトレンズの内面」(28.8%)だった。

恋人が「清潔にしておいてほしいもの」について聞くと、1位は「衣類」(59.2%)、2位は「カバンの中身」(35.2%)、3位は「コンタクトレンズのケア」(33.0%)という結果になった。

3位に挙がったコンタクトレンズについて、汚してしまった経験の有無に関して尋ねたところ、61.2%が「ある」と回答。汚した場面について聞くと、「コンタクトレンズをはめるとき」(55.3%)が半数以上で、装着時に汚してしまう場面が多いことが明らかになった。

普段使用しているコンタクトレンズの清潔さについて聞くと、「かなり清潔」(20.2%)、「まあまあ清潔」(61.0%)を合わせ、全体の8割が「清潔」だと回答した。着用時にコンタクトレンズの"内面に触れる"ことについては、43.3%が「気になる」、34.0%が「まあまあ気になる」と回答している。

(フォルサ)