小さな体を精一杯伸ばして、ゾウのPCのキーボードを叩こうとするウサギのジュディ (C) 2016 Disney

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世界興収10億ドル突破、国内興収76億円突破と、世界中で大ヒットとなった今年の話題作『ズートピア』。この映画のMovieNEXがいよいよ明日8月24日に発売されるが、それを前に、夢に向かってあきらめない主人公ジュディが、体が大きなゾウのパソコンを使おうと奮闘する姿を描いた幻の未公開シーンが解禁となった。この映像はMovieNEXに収録される貴重なボーナス映像の一部になっている。

[動画]解禁となった『ズートピア』幻の未公開シーン映像

本作は、動物たちの“楽園”ズートピアを舞台にした感動のファンタジー・アドベンチャー。「大きいのも小さいのも」平和に共存し、「誰もが何にでもなれる」はずのズートピアで、主人公のジュディはウサギとして初の警察官になったものの、大きな動物ばかりの警察署では半人前扱い。やっとの思いで事件捜査の機会を得るが、与えられた時間はたった48時間。しかも、頼みの綱は事件の手がかりを握るサギ師のキツネ・ニックだけ。それでもジュディはあきらめずに、最も相棒にふさわしくないニックと、ダマしダマされながら事件の真相に迫っていく。そして2人は、楽園に隠された驚くべき秘密を知ることになる。

解禁となった映像は、サイやスイギュウといった大型動物ばかりの警察署内で、駐車違反の取り締まりばかり任されていたウサギのジュディに、ようやく事件捜査に乗り出せる機会がめぐってきて、早速パソコンで事件について調べようと張り切っているシーン。

とはいえ、ジュディには自分のパソコンがなく、休暇中のゾウのものを借りることになるのだが、ゾウのパソコンは大きすぎるため大奮闘! まるでタップダンスを踊っているかのように軽やかにキーを叩いたかと思えば、同時に3つのキーを叩かなければならないシーンでは一苦労。キーボードの上で、小さな体を精一杯伸ばし3つ目のキーを叩こうと頑張るジュディのかわいい姿からは、決してあきらめない前向きな気持ちも伝わってくる。

『ズートピア』に登場するキャラクターには、色々な動物のリアルなサイズ感が反映されている。リアルに大きさを対比することで、大きな動物に囲まれているジュディの頑張りや健気さが、より表現され、見る人に勇気や夢、あきらめずに頑張る力を与えてくれるからだ。

夢を信じてあきらめずに進み続ければ、きっと世界は変わる。『アナと雪の女王』『ベイマックス』に続くディズニーの新たな歴史を拓く感動のファンタジー・アドベンチャー『ズートピア』のMovieNEXは、8月24日に4000円(税別)で発売となる(デジタル配信中!)。