精一杯の対応

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SMAPの木村拓哉がきのう22日(2016年8月)午後7時すぎ、ハワイから帰国した。成田空港で報道陣から「ファンに一言を」と促されると、「本当にご心配をおかけしてすみませんでした」「今はちょっと・・・複雑です」と答え、「メンバーとの話は?」と聞かれたが、無言のまま一礼してその場を後にした。

司会の小倉智昭「精一杯の対応ですよね」

レポーターの岸本哲也が説明する。「きのう、多くの報道陣が『えっ、答えてくれるの』と驚いたと思います。素通りか会釈ぐらいかなと思っていました。スポーツ新聞によりますと、解散については『ハワイで知った。ファンのみなさんが一番納得していないと思う』といっていました。ハワイに行っている間にいろいろ変わってしまったということでしょうね」

四十男が自分の人生を自分で決められないもどかしさ

山本一郎(作家・投資家)「ごめんなさいと言って解散するより、ありがとうと言ってほしいですね。40歳を越えた男が自分の人生を自分で決められないというもどかしさも感じます」

小倉「かなりこじれて、それぞれがラジオなどで簡単に触れるしかないんですかね」

笠井信輔(ニュースデスク)「こっそり帰ってこようとすれば、別の空港から帰ってくることもありましたが、成田に帰ったのはカメラの前で一言答えようと決めていたからでしょうね」

小倉「立場がそうさせたのでしょうね。何も答えず逃げるように帰ってくれば、何をいわれるかわかからないし。みんなそれぞれ、自分の人生をこれからどうやって生きていくか考えて対応しなければならないので難しいですよね」

一ツ石