22日、妻の不倫を告発した離婚騒動が続いている俳優ワン・バオチアンだが、話題性と世間の同情から、出演料が大幅アップしていると報じられた。

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2016年8月22日、妻の不倫を告発した離婚騒動が続いている俳優ワン・バオチアン(王宝強)だが、話題性と世間の同情から、出演料が大幅アップしていると報じられた。捜狐が伝えた。

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閉幕したリオデジャネイロ五輪よりも中国メディアが騒ぎ立て、人々の関心を集めているのが、人気演技派俳優ワン・バオチアンの離婚騒動だ。14日、ワン・バオチアンが声明文を公開して離婚を発表。妻とマネジャーが不倫関係にあると告発したことが騒動の発端だった。その後、ワン・バオチアンは北京の裁判所に離婚訴訟を提起。ワン・バオチアンらが設立した映画会社の筆頭株主が妻だと報じられたことで、夫婦の財産の行方や子どもの「実の父親」も世間の関心事となっている。

これまでリアリティー番組でも人気を集めてきたワン・バオチアンだが、騒動をきっかけに出演ギャラも高騰。俳優ウー・ショウポー(呉秀波)といったトップスターと肩を並べ、1回につき200万元(約3000万円)以上と報じられている。今年12月には、監督と主演を兼任した映画「大鬧天竺」が公開されるが、ネット上ではこの作品を「応援しよう」との声で盛り上がっている。(翻訳・編集/Mathilda)