郵便の手伝いが日課のワンコへ、配達員がとった小さな優しさが心にしみる

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「郵便配達が日課」と胸を張り、毎日郵便屋さんが到着するのを今か今かと待ちわびるワンコがいる。

豪ブリスベンに住むゴールデン・レトリーバーの「ピッパ」、こちらのワンコである。

Martin Studer/Facebook

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ちなみに写真に写っている手は、郵便配達員のマーティン・スチューダーさんのもの。

ピッパはこうして、マーティンさんから受け取った手紙を、飼い主のもとへと運ぶことを何よりの楽しみとしているのだ。

Martin Studer/Facebook

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しかし、その家宛ての郵便物が毎日あるとは限らない。

渡す手紙がなかった日も、ピッパの楽しみを奪うわけにはいかない…そう考えたマーティンさんは、即席で紙に「ピッパヘ」と綴り託すことにしたという。

こんな感じで。

Martin Studer/Facebook

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マーティンさんはピッパとのエピソードをフェイスブックで紹介。

「ピッパは配達の手伝いに顔を出してくれるけれど、郵便がない時もある。だから咄嗟にこうしてみた」とのこと。

同投稿には8千件を超える「いいね!」などが付き、シェア数も4千件近くにのぼっている。

ピッパを思うマーティンさんの優しさに対し、「なんて温かい」「ワンコに代わりお礼を言います」「素敵な話」「小さな優しさが心にしみる」「日常の中のほんわかした1コマ」と称賛の声が続出している。