香味野菜を塩もみしてたっぷり食べられるサラダに。「ゆで豚の塩もみハーブサラダ」/調理=小田真規子 撮影=白根正治

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独特の香りで好き嫌いはあるけれど、エスニックに必須、専門店が登場するほどの注目株の香菜(シャンツァイ)=パクチー。ビタミン・ミネラルが豊富で、免疫力アップや生活習慣病予防、美肌のほか、デトックスやアンチエイジング効果があるのも女子には嬉しい。そんなパクチーをたっぷり使い、メインのおかずにはさらに栄養価スコア最強野菜クレソンや日本の美容ハーブであるみょうがを使った「ゆで豚の塩もみハーブサラダ」はいかが?

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副菜は味が決まるのが安心なめんつゆ小鉢「ミニトマトのマスタードめんつゆあえ」や「なすのめんつゆびたし」を合わせてみては? さらに汁ものはナンプラーが決め手の「きのこたっぷりたこのスープ」や「キャベツと豆腐のエスニックスープ」をどうぞ。(栄養士・三澤友貴子)

【主菜】ゆで豚の塩もみハーブサラダ(1人分322kcal、塩分1.6g)

<材料・2人分>豚肩ロース(またはロース)しゃぶしゃぶ用肉200g、クレソン1束、香菜(シャンツァイ)小3株(約30g)、みょうが6個、オリーブ油、塩、酢

<作り方> (1)鍋にたっぷりの熱湯を沸かし、豚肉をさっとゆで、色が変わったら取り出し、湯をよくきって粗熱をとる。(2)クレソン、香菜は5cm長さに切り、みょうがは縦半分に切って斜め薄切りに。(3)ボウルに1、2を入れ、オリーブ油大さじ1〜2をふって混ぜ、塩小さじ1/2、酢小さじ1〜2を加えてさらにもむようにして混ぜる。好みでこしょうをふっても。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】