21日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本と韓国の軍事力を比較する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年8月21日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本と韓国の軍事力を比較する記事を掲載した。

記事は日韓の兵力数と軍備を比較。自衛隊は総兵力が約25万人で、陸上自衛隊が15万人、戦車と装甲車が各1000台前後、航空機が460機、ミサイルが7673発、海上自衛隊は兵力数が4万5000人、各種艦艇474隻、航空機330機で、航空自衛隊は兵力数4万5000人、戦闘機880機だとした。

一方の韓国軍は、総兵力数が約68万人で、そのうち陸軍が56万人、戦車2130台、各種ミサイル1万発以上、陸軍の航空機が429機、海軍の兵力数は約6万人で、各種艦艇350隻、航空機80機、空軍は兵力数6万3000人、戦闘機660機だと紹介。陸軍では韓国が勝っているが、日本は海軍力と空軍力で韓国を上回っており、それぞれに長所があると結論した。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「朝鮮半島が統一したら、日本は勝てないと思う」
「他の国が干渉しなければ、日韓で戦争になったら韓国は半年ももたないだろう」

「日本の実力だったら韓国3カ国分を同時に相手にできる」
「日本は敗戦後、米国の下で押されつけられているだけで、一旦緩めたら米国だって…」

「8年間の抗日戦争では中国人は何人で日本人は何人だった?兵力だけで比較はできないだろ」
「韓国は兵役義務だが、自衛隊はほとんどが士官だ。予備役でいつでも兵力を補充できる。日本の武器は多くないが最新だ。しかも日本は武器の自己開発能力がある」(翻訳・編集/山中)