ひろゆき氏がインターネット使用制限を求める発言「子どもたちは使うべきではない」

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22日放送のバラエティ番組「橋下×羽鳥の番組」(テレビ朝日系)で、西村博之(ひろゆき)氏がインターネット使用制限を求める発言をする一幕があった。

番組では、「2ちゃんねる」の開設者である西村氏が登場し、自身の発言内容の真意を語った。その中で2011年12月、「週刊SPA!」のコラムで「子どもにネットを使わせるのは反対」という意見を取り上げる。

羽鳥慎一アナウンサーが「2ちゃんねる立ち上げた人が『子どもにネットさせるな』。これはどういう?」と真意を問う。西村氏は以前から社会問題化している悪ふざけ画像の投稿を例に「子どもって基本的に世の中のことを知らない」と語る。自分が行なったことに対して何が起きてしまうか予測がつかない子どもは、ネットを使うべきではないと主張したのだ。

その「子ども」という線引きについて問われると、西村氏は「頭の悪い子って意味です」と答えている。小学生でも分別が出来る子は使っても問題ないのだとか。

続けて橋下徹氏が、子どもが使うネットの使用制限基準をたずねると、西村氏は親の監視があれば使っても問題ないと答える。さらに適切な使用時間については「やっていることによる」として、夏目漱石を読んでいるのなら持続させ、「どうでもいいゲームにひたすらお金を使ってる」のなら止めさせればいいだろうという意見を述べていた。

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