部屋の色で気分も変わる?疲労回復には「ピンクの部屋」がいい理由

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 先日、モデルのアンミカさんが、NYでグリーンとブルーが基調のホテルに泊まったことをブログにアップしていましたが、部屋の色というのは、実はわたしたちの心の状態にとても大きく左右するものです。

 部屋の基準となる色は3つ。まずは床や天井など部屋の70%を占めるベースカラー。そして全体の25%程度だと丁度いいベッドやソファ、カーテンなどの部屋の印象を決めるアソートカラー。残りの5%はアクセントカラーという配分が理想。

 例えばこのベースカラーを「赤」にすると体感温度が上がるので、日が当たらない部屋を赤系でまとめるのがおすすめ。「青」は、心を落ち着かせる効果があるので、寝室にぴったり。また、「グリーン」も穏やかな気持ちになれるので、リビングやバスルーム向きだそうです。

 ちなみに「オレンジ」は食欲増進系なのでダイニングのカラーにするとダイエットの妨げになるかも(?)。そして「黄色」は左脳に刺激を与えるので勉強部屋などに有効だそうです。

 ほかにも女性ホルモンに役立つ「ピンク」は、疲労感を軽減する効果も! ぜひ、お部屋の模様替えの参考にしてみてください。