プーケット、カタビーチの複合施設「ボートハウスbyモンタラ」のレストラン「ボートハウス ワイン&グリル」に、今話題のドライエイジングビーフ(乾燥熟成肉)の新メニューが登場。ビーチフロントという最高のロケーションで、絶品ビーフをご堪能あれ!

 

カタビーチを目の前にいただく贅沢メニュー


©Boathouse Wine & Grill

タイ・プーケットを代表する美しい砂浜、カタビーチ。そのアイコン的存在「ボートハウスbyモンタラ」は、宿泊施設やレストランの他、スパ、ブティック、ビーチクラブ「RE KÁ TA(レ・カ・タ)」などを有する複合リゾートだ。

Deluxe_Seaview__28329_©Boathouse Wine & Grill

そのリゾート内に位置するシーフード&グリルレストラン「ボートハウス ワイン&グリル」では、この度「ドライエイジングビーフ(乾燥熟成肉)」を使ったメニューが新登場。随時600以上のラベルを揃え数々の受賞歴を誇るワインセラーには、熟成肉とのマリアージュが楽しめるワインが揃い踏み。ワイン片手にビーチフロントの絶景を眺めながら、うま味たっぷりの熟成肉を心ゆくまで愉しみたい!

 

究極の赤身「ドライエイジングビーフ」


Dry Aged Beef_©Boathouse Wine & Grill

ドライエイジングビーフとは、乾燥熟成された牛肉のこと。熟成によって酵素がタンパク質を分解し、肉の柔らかさが上昇。同時にうま味成分のアミノ酸も増加する。乾燥させた表面が、水分や香りを閉じ込め、うま味成分をぎゅっと濃縮。その過程で、肉の本来の美味しさを見事に引き出すことから「究極の調理法」との呼び声も。

ボートハウス ワイン&グリルのプレミアムビーフに費やす熟成期間は60日間。エグゼクティブ・シェフのブライアン・バーガー氏によると、この日数が「ちょうど良い味の濃厚さとほどよい肉質を生み出す」そうだ。店内には熟成されたプレミアムビーフをグリルやスモークした良い香りが漂う。Tボーン、ストリップロイン、ボーンインリブアイのようなプレミアム・カットのステーキに加え、その他のカットも今後登場予定との事。

Wine_Cellar_©Boathouse Wine & Grill

当レストランのレジデント・ソムリエ、キアッティサック・ピンナトン氏がプレミアムビーフと共にお勧めするのは、「フルボディのオーストラリアン・カベルネ・ソーヴィニョン」や「スーパータスカン(スーパートスカーナ)」。ビーチに沈む夕日を眺めながら、プレミアムなビーフとワインの至極のマリアージュを堪能してみては?