『12歳の約束〜そして世界の頂点へ〜』(矢内由美子、寺野典子、イラスト:石野てん子/小学館)

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 青春を五輪にかけ、 夢をつかみとった7選手のリアル感動ストーリー! リオ五輪選手たちの思春期にクローズアップしたノンフィクション作『12歳の約束〜そして世界の頂点へ〜』が2016年7月27日(水)に発売された。

 12歳。それは大人への第一歩。夢と希望、そしてさまざまな不安が渦巻くなかで、五輪代表選手たちはどのように進むべき道を見出してきたのだろうか。

 同書では、初の大舞台で堂々たる演技を披露し、みごと金銅2つのメダルを獲得した白井健三のアルバムや、悲運の準決勝から奇跡の逆転劇を果たした伊藤美誠の作文を紹介。さらにリオ五輪日本選手団主将の吉田沙保里から、パラリンピック車いすバスケットボール出場の宮島徹也まで、7人のトップアスリートたちが夢を実現するために辿ってきた苦悩と葛藤の日々を振り返り、子どもたちに力強いメッセージを送る。

 ひたむきな思いだけで夢を叶えてきた鉄人ならではの「約束」に、誰もがあと一歩の勇気をもらい、子どもたちだけでなく大人も胸を熱くさせるだろう。

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