密着するから汗が〜、ニオイが〜!! 男性が通勤電車でイライラする瞬間

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小池新都知事が「満員電車ゼロ」を政策に盛り込んでいることからもわかるように、通勤ラッシュの混雑ぶりはひどいものですよね。そんな満員電車のなか求められるのが乗車マナー。通勤電車でイライラした瞬間のエピソードを聞いてみました。

■大声で話す

・「携帯電話で大声で話す。悪口を言う。」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「会社の人の悪口なんだろうけど聞いているとどう聞いても話している方が悪いような場合」(29歳/機械・精密機器/営業職)

・「大きな声で周りの事も考えずしゃべる」(36歳/小売店/販売職・サービス系)

満員電車での話し声は聞こうとしなくても耳に入ってきてしまうもの。大声はもちろん迷惑ですし、小さな声でも話すなら聞かれてもいい話、他人に不快感を与えない話を選びたいものです。

■汗・臭いがきつい、音がうるさい

・「香水がとても臭く感じてしまってイライラした。」(34歳/機械・精密機器/技術職)

・「汗っかきの人が近くにいると非常に不愉快ですね。」(36歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「ゲームや音楽出回りに迷惑をかける」(34歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

臭い、音は自分でも気づきにくいところだからこそ、意識して注意する必要がありますよね。イヤホンをしていてもその性能などによってはダダ漏れている場合もあります。香水も満員電車では控えた方が良さそうです。

■食事をする

・「混んでいるときに弁当を食べている」(31歳/自動車関連/その他)

・「化粧やおにぎりやお菓子などを食べる」(31歳/情報・IT/技術職)

・「ガムをくちゃくちゃと音を立てて噛んでいる。混み合っている時など気になって仕方ない。」(32歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

混んでいる電車の中で食べなければならないほど時間がない事情もあるのかもしれませんが、食事は匂いも出ますし、やはり迷惑。混んでいて顔が近い分、食べる音も気になりますよね。

■まとめ

満員電車ではどうしても心の余裕がなくなりがちですが、他人を思いやる気持ちを持つだけで、自分のイライラも不思議と軽減されるもの。最低限のマナーを守ることはもちろん、相手の立場に立った配慮、優しさをみんなが持てると電車でのトラブルも減るかもしれません。とはいえ満員電車がなくなるのが1番。ゼロ政策、実現するといいですね。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年7月にWebアンケート。有効回答数108件(25歳〜39歳の働く男性)

(フォルサ/錦織寿恵)