Facebookの普及で、日本でもSNSで実名を名乗ることが当たり前になってきました。一方で、プロフィール画像(アイコン)だと、自分の写真以外を使っている方は少なくありません。やはり、気恥ずかしさがあって使いにくいわけですが、他の人にとっては誰のアカウントだか分かりにくいという声もあります。

恥ずかしさはあるけどSNSではセルフィーを使いたい。そんな人の助けになるかもしれないアプリが、『Prisma』です。自分の写真も、アーティスティックに加工してしまえば、抵抗感が薄れると思います。

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アプリの操作はとても簡単です。セルフィーを撮ってから、あるいは手持ちの写真を読み込ませてから、フィルターを選ぶだけ。

トリミングは正方形に固定されていますので、Instagram、Facebookに限らず、多くのSNSで利用しやすいでしょう。


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もちろん、自分の写真以外を加工するのにも使えます。フィルター強度を調整することができますし、一度作って保存した画像を使って、複数のフィルターを掛け合わせるのもOK。

加工した写真の右下には「PRISMA」とウォーターマークが表示されますが、これは設定で消すことができ、課金を求められることもありません。


Prisma

(田中宏和)