アンガールズの田中卓志(左)と永井理子(右)

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『ソウ』『死霊館』のホラーマスター、ジェイムズ・ワンが手がける2016年最恐ホラー『ライト/オフ』。この映画の公開を記念して8月22日に都内試写室で、初代“日本一可愛い女子高生”に選ばれ、『テラスハウス』に出演中の永井理子に、アンガールズの田中卓志が襲いかかる「絶叫ドッキリ消灯式」イベントが行われた。

日本一かわいい女子高生・永井理子が『テラスハウス』新メンバーに!

事前に本作を鑑賞した永井は、「私、ホラーがすごく苦手なんですよ。何の映画を見るか聞かされてい なくて、しかも1人で見たので、叫ぶほど怖かったです!」と本当に怖かった様子。「一番怖いもの」を聞かれると、「ホラーがすごく苦手です。『ライト/オフ』を見た後から家で電気を消せなくなりました。だから家では“ライトオン”です!」と可愛く答えていた。

この日は「電気を消したら“それ”は来る」という映画の設定にちなんで、“点灯式”ならぬ“消灯式”が行われた。ステージ中央に巨大なスイッチが登場し、司会の「ライト、オフ」のかけ声とともに会場の灯りが消えると、司会から「あれ、何かいませんでした?」との声。これに「えっ? 何、何?」とかなり混乱した様子の永井だったが、再度、確認のため司会から声がかかると、彼女の背後には映画に登場する霊によく似たあやしい影が。ジリジリと永井に近づくと、次の瞬間襲いかかった!

照明がつくと、出てきたのは劇中の霊に扮したアンガールズの田中。その場にうずくまる永井を見て「そんなに怖がったら、俺、自信ついちゃうよ!」とコメント。田中もすでに映画を見ているそうで、「電気を消したりつけたりして何なのか確認するシーンがあるんですけど、あそこ怖いですよね。僕、40のおじさんなんですけど、何回もビクッてなっちゃいました」と本作の怖さを口にした。

また、ホラー映画ということで、心霊体験について聞かれると、「テラスハウスに住んでるんですけど、キッチンの方から誰もいないのに足音がして、みんな一斉に振り返りました。あれは怖かったです」と永井。

一方、田中は“見ると背筋が凍る映画”にちなみ、ヒヤっとした経験について聞かれ、「山根と歩いているときに、ヤンキーのお父さんに『写真撮らせろ』と言われて、『態度悪いな〜』って思ってたら、山根がそんな時にピースをしたんですよ。『何でそんな奴に〜!』って思ったんですけど、恐ろしいことに次の瞬間、僕もピースをしてました」と話していた。

『ライト/オフ』は8月27日よりシネマート新宿ほかにて全国公開となる。