スーツからアウトドアまで!スタイル別レインシューズ5選

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とうとうやってきた台風シーズン。レイングッズといえば梅雨というイメージがありますが、台風がやってくる8〜9月のこの時期こそ、雨対策は重要です。とにかく雨の量が違います。

そこで、これまでに「&GP」で紹介した中から、水溜りも苦にしない足元を水から守るレインシューズを、スタイル別にピックアップしてみました。台風シーズンだけでなく、一年を通して一足あると助かるものばかりです。

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かっちりスーツスタイルなら

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カジュアルだけでなくスーツにも似合うサイドゴアシューズ。レザーのように見えますが、実は素材はPVC(ポリ塩化ビニル)を使っています。だからバッチリ防水です。仕事はスーツという人でも、これなら違和感なく履けますよね。

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ちょいカジュアルなジャケパンなら

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イギリスの長靴ブランド「ハンター」。赤い枠のロゴを見たことがある人は多いのでは。実はローカットのシューズも作っています。もちろん素材は長靴と同様のラバーなので、完全防水です。ブーツのようなデザインでラバーなんて、なかなか見掛けないですよね。

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私服でOK!なジーンズスタイルなら

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ミッドカットのキャンバススニーカーのようですが、よく見てください。ソールとアッパーの境目に、なにやら雨を弾きそうな素材が。これ実は、手作業で張り合わされたラバーなんです。アッパーのキャンバス生地にも、特殊なコーディング材を染み込ませてあるなど、「オールウェザー」という名前はダテではない防水性です。

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キャンプでも雨に備えるなら

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雨には強いアウトドアシューズですが、防水を謳っているものはあまりありません。このTevaのトレイルシューズは、本革のアッパーには防水加工を施し、内部も防水透湿素材を使っています。アウトソールには、Tevaのサンダルと同様の素材を使っているので、履き心地も抜群です。山の天気は急変しやすいモノ。これからの時期のキャンプには、防水効果のあるシューズが役に立ちますよ。

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職場などに置き長靴するなら

柔らかいので折りたためる

朝は降ってなかったのに、昼過ぎから天気が下り坂に。帰る頃にはもう土砂降り。異常気象と言われる昨今には、こういうことも珍しくはなくなりました。朝履いてきた革靴やお気に入りのブーツをびしょびしょにしないためには、職場などに“置き長靴”がオススメです。小さく折り畳めて、スネまでカバーできる長靴なら、持ち歩くこともできるし、置いておいてもじゃまになりません。

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(文/&GP編集部)