『神のゆらぎ』

写真拡大

東京・新宿にあるミニシアター・シネマカリテが主催する映画祭「カリテ・ファンタスティック!シネマ・コレクション2016」(以下カリコレ)で上映された全70作品のうち、動員成績トップを飾った話題作『神のゆらぎ』が、8月20日から9月2日(金)までの2週間限定でアンコール上映されている。

【「美しき天才」ドランが出演する映画『神のゆらぎ』がアンコール上映の画像・動画をすべて見る】



本作は、共に輸血が禁じされている「エホバの証人」である看護師と末期の白血病を患うそのフィアンセ、アル中の妻とギャンブル狂の夫といった登場人物それぞれの運命が交差する人間ドラマ。

「信仰」や「運命」といったシリアスなテーマに、複数の登場人物の物語が交差しつながっていくサスペンスタッチな展開が話題を呼び、特に女性の間で人気を集めた。

sub1_(c) 2013 Productions Miraculum Inc.



監督をつとめるのは、ダニエル・グルーさん。また今作に出演するグザヴィエ・ドランさんは『わたしはロランス』や『Mommy』、『トム・アット・ザ・ファーム』などでは監督を務め、デビュー以来、すべての作品が「カンヌ国際映画祭」などの主要映画祭に出品。「美しき天才」などと評されている。

main_(c) 2013 Productions Miraculum Inc.



ルイ・ヴィトンの広告モデルとして活動するほどのイケメンで、今作にも俳優として出演している。

トップ5の人気映画を上映中


riot_flyer_h10421B



ミニシアター「シネマカリテ」では、カリコレの動員成績トップ5の作品をアンコール上映中。

『神のゆらぎ』以外にも、イケメンエリート学生が金と権力に溺れていく姿を描いた『ライオット・クラブ』、ジャンルが途中で変わるという人形ホラー『ザ・ボーイ 人形少年の館』、バツイチ40歳の男とこじらせ女によるラブコメディ『マン・アップ! 60億分の1のサイテーな恋のはじまり』、組織社会に潜む恐怖を描いた破滅的サイコスリラー『オフィス 檻の中の群狼』がラインナップされている。









※記事初出時、一部情報に誤りがございました。読者の皆様および関係各位にお詫び申し上げると共に、慎んで訂正いたします