英雄・フリット氏がオランダ代表に入閣…コーチングスタッフ入りで合意

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▽かつてオランダ代表の一員として活躍したルート・フリット氏が、オランダ代表のコーチングスタッフに加わることで合意したようだ。イギリス『デイリー・メール』など複数メディアが伝えている。

▽フリット氏は、現役時代にオランダ代表として66キャップを記録し、1988年のユーロでは優勝を果たしている。『デイリー・メール』によると、2018年のロシア・ワールドカップまで契約を結んだようだ。

▽ダニー・ブリント監督と共に、オランダ代表のスタッフとして働くことについてフリット氏は「ブリントがもし興味があるなら、スタッフとしてチームに加わって欲しい」とコーチ就任の経緯を明かした。

▽また、「ブリントは私に練習場とベンチの両方で自由な役割を与えてくれる。もちろん、チームの最善のために尽くすがね。すべての責任は監督にかかっている」とし、自由な役割を与えられることを明かした。

▽フリット氏はチェルシーで選手としてのキャリアを終えた後、プレーイングマネージャーとしてチェルシーを率い、その後はニューカッスル、フェイエノールト、ロサンゼルス・ギャラクシー、テレク・グロズニで監督を務めていた。