【マジか】テレビ取材中に「悪魔が取り憑く瞬間」が激撮される

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まだまだ暑い日が続いているが、背筋が凍るようなガクブル感を味わうために、オカルト番組やホラー映画などにお世話になっているという人もいるだろう。世界では、映画『エクソシスト』がリメイクとしてドラマ化されたり、悪魔祓いをテーマにした番組が大ヒットしたりと、にわかにオカルトブールが巻き起こっている。

そんななか、ニュース番組の取材中に「悪魔が取り憑く瞬間」が激撮され、まるで、『エクソシスト』のようなシーンが繰り広げられていると、話題になっているのだ!!

・テレビ局が悪魔祓いの様子を取材に行くと……

オカルト映画のような、ガクブルな現場がカメラに収められたのは、南米ニカラグアのティピタパだ。村の聖職者が、攻撃的で説明のつかない行動を取り始めたという、43歳の女性に悪魔祓いを施すというので、地元のテレビ局が取材に出かけた時のこと。

ハーミニアという名の女性は、3カ月前から、目をむいて隣人にめがけて靴を投げつけたり、急に暴れ出したりなど異常な行動を取り始めたのだそうだ。

・悪魔祓いで平静を取り戻した女性

取材の映像では、2人の聖職者がハーミニアさんの手を握り、呪文のように「彼女に平静を。彼女に平静を」と何時間も言葉を唱え続け、彼女の家には聖水もまかれた。すると、彼女は次第に平静を取り戻し、どうやら悪魔祓いが効果を発揮したようである。

彼女の家では大きなヒキガエルが目撃されており、「悪い兆しだったのではないか」と、番組でリポートされていたとのこと。

・取材中に悪魔が他の女性に乗り移った!?

その後、取材班が村の人にインタビューを行っていると、ある若い女性が突如として床に倒れ込んでしまった! まるで、ハーミニアさんに取り憑いていた悪魔が彼女に乗り移ったかのように、その女性は、倒れたまま体を痙攣させ始めたのである!!

すると、すぐさま聖職者が駆け寄って、今度は若い女性に悪魔祓いを施し、その一部始終がカメラに収められた。少し落ち着きを取り戻した彼女は教会に連れて行かれ、悪魔祓いの祈りが続けられたそうだ。

筆者は、あまり超常現象や悪魔などは信じないクチだし、霊感ゼロなので幽霊を見たこともない。しかし、不思議な事が起こり得るとは思っているし、世の中では、科学では証明できないような現象も報告されている。もしかしたら、ティピタパの村には何か邪悪な霊が取り憑いている……のかもしれない。

参照元:YouTube、Mirror(英語)
執筆:Nekolas

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