リオ五輪が現地時間8月21日(日本時間22日)に閉会式が行われ、17日間にわたる熱戦に幕を閉じた。閉会式では2020年の東京五輪を紹介する映像が流れ、キャプテン翼やドラえもん、スーパーマリオといった世界で誰もが知る日本のキャラクターたちが登場した。(イメージ写真提供:(C)Jane Rix/123RF.COM)

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 リオ五輪が現地時間8月21日(日本時間22日)に閉会式が行われ、17日間にわたる熱戦に幕を閉じた。閉会式では2020年の東京五輪を紹介する映像が流れ、キャプテン翼やドラえもん、スーパーマリオといった世界で誰もが知る日本のキャラクターたちが登場した。

 中国メディアのIT之家は22日、リオ五輪の閉会式で「スーパーマリオやドラえもんなど、二次元の有名キャラクターたちが8分間にわたって東京五輪のPRを行った」ことを伝え、「アニメや漫画は日本独特の文化であり、日本らしさが詰まっていた」と紹介した。

 記事は、小池百合子東京都知事が五輪旗を引き継ぐと同時に、キャプテン翼やハローキティ、ドラえもん、スーパーマリオといった「誰もが知るキャラクターが映像のなかで登場した」と紹介。さらに、日本はリオ五輪の閉会式で「ハイテク感あふれる映像によって、自国のハイテク能力を存分に示した」と伝えた。

 記事は、東京五輪を紹介する映像を紹介しつつ、日本が持つ豊富なコンテンツと世界に通用するソフトパワーに対して羨望の色をにじませている。高層ビルの映像によって日本の現代的な姿を示しつつ、世界で知られるキャラクターたちが日本の親しみやすさをアピールした映像は、4年後の東京五輪を待ち遠しくさせる内容であり、非常に良い出来だったのではないだろうか。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:(C)Jane Rix/123RF.COM)