SEGAといえば「バーチャファイター」シリーズや「龍が如く」シリーズなど、ゲーマーにはおなじみのブランドだ。家庭用からアミューズメント施設のものまで幅広くゲームを手がけている。

 そんな同ブランドが、ゲームセンターでUFOキャッチャーのプライズ用などのために提供しているビニール袋について、驚きの事実がTwitter上で明らかになった。

 SEGAのロゴの上下に、不規則に並んだ「●」と「■」。投稿者は、なんとこの丸と四角の組み合わせがモールス信号になっていることを発見!

 それを解読すると「UFO catcher is not a vending machine.(UFOキャッチャーは自動販売機ではありません)」というメッセージが浮かび上がってきた。

 これに対し、セガ公式アカウントも「バレたか…」と反応。

 こちらのデザインは2014年からセガの店舗で使用されているものだという。

 デザイン担当者によると、UFOキャッチャーはお金を入れれば必ず商品が出てくる自動販売機とは違い、景品が取れるか取れないかはわからない。そんなドキドキワクワクも楽しんでもらいたいという気持ちが込められているそうだ。

 なお、セガのUFOキャッチャーは1985年に登場し、今年で31周年を迎える。ゲーム機やプライズは進化しつつも、変わらずスリリングな楽しさを提供していってもらいたい。

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