ロングヘアを美しくキープ…ツヤツヤ美髪を保つ方法5選

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ツヤツヤ・さらさらのロングヘアは女子のあこがれ。でも、ダメージに耐えられず、途中で切ってしまうことも多いですよね。実は、日々のお手入れに簡単なケアを足すだけで、綺麗な髪をキープできるのです。食生活や睡眠にも美髪キープの秘密が隠れています。今回はロングヘアをきれいに保つ方法をご紹介します。

■ トリートメントは蒸しタオル&チェンジリンスで効果アップ

自宅でできるトリートメントも、やり方を変えれば効果アップ♪効果的なトリートメント方法をご紹介します。

・タオルで軽く髪の水気をとります。
・トリートメントの量は500円玉の大きさで。
・トリートメントはあごの下から毛先につけましょう。

トリートメントを根元につけるのはNG。毛穴がつまったり、髪がペタンとする原因になります

・トリートメントをつけたら、クシで馴染ませます。
・10分間、蒸しタオルをかぶせましょう。
・最後はチェンジリンスで締めます。

【チェンジリンスとは?】

トリートメントを洗い流すときに洗面器でそのお湯を受け、また髪につけていくこと。2〜3回チェンジリンスをしたら、しっかり洗い流して終了。浸透力がグッとアップします♪

■ 自宅でできる炭酸ヘッドスパで血行促進

髪をきれいに伸ばすには、健康な髪が育つ頭皮環境を整えることが大切。炭酸ヘッドスパは、頭皮に二酸化炭素を与えて血行を促進する方法です。炭酸に含まれる二酸化炭素が血管から吸収されると酸素不足を察知して、血流がよくなります。その結果、頭皮の新陳代謝がアップ。髪を育てる毛根の活性化が期待できるのです。

・市販の炭酸水を用意します。
・これをシャンプー前の頭皮に直接かけましょう。
・汚れを落とすように、頭皮をマッサージ。
・それから普通にシャンプーをします。洗い流すときには、また炭酸水を頭皮にかけます。

■ シャンプー時は摩擦に注意!髪ではなく"頭皮"を洗う

実は、髪にダメージを与えやすいのがシャンプーのとき。濡れた髪はキューティクルが開きやすく、ダメージを受けやすいのです。シャンプーをするときは地肌を中心に洗い、髪の毛をこすったり摩擦するような洗い方はNG。頭皮の毛穴汚れを落とすように、指の腹を使って洗うのがポイントです。毛穴に汚れが残っていると、頭皮環境が悪化して毛根が弱っていきます。すすぎもしっかり行い、頭皮を健やかな状態に保つことがロングヘアを育てることにつながります。

■ ビタミンや亜鉛をとって髪の栄養不足を防ぐ

栄養が不足すると、薄毛や切れ毛など髪にも影響が出ます。そもそも、髪の90%を構成するのは、ケラチンと呼ばれるタンパク質。だから良質なタンパク質をとることが髪の健康にとって重要なのです。タンパク質が多く含まれる食品は卵、肉、大豆、豆腐など。とはいうものの、ただタンパク質を取ればいいわけではありません。いったん摂取したタンパク質をアミノ酸に変換し、さらにケラチンにする必要があります。この変換のために必要なのが、ビタミンBと亜鉛です。特に、亜鉛は普段の食事で不足しがちな栄養。生ガキ、大豆、レバー、海藻などを意識して食べるようにしましょう。

■ 髪の生え変わりは睡眠時間がカギ

睡眠中は壊れた細胞を修復したり、新陳代謝をよくする成長ホルモンが分泌される時間です。睡眠不足が続くと髪の生え変わりが遅れたり、細い毛が生えたりと、髪にも大きな影響があるのです。成長ホルモンは午後10時〜午前2時の間に多く分泌されるといわれているため、できるだけこの時間帯に眠るのがベスト。それが難しいという場合でも、睡眠不足は成長ホルモンの分泌を悪くするので、しっかり睡眠をとるようにしましょう。

■ 美髪には日々のケアが重要!

美しいロングヘアを保つためには、日々のケアが大切です。これを機会に、生活習慣を見直してみてはいかがでしょうか。

(image by amanaimages)
(著:nanapiユーザー・LS2016 編集:nanapi編集部)