立ちション派vs座りション派!今どきの男性はどっちが多い!?

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時々テレビなどで見かける、「男はトイレで立って用を足すべきか、座るべきか」論争。「妻に怒られるので座ってしてる」という男性も多いようですが、最近はなんと自主的に座ってする人も多いとか?実際のところ、どうなっているのでしょうか。

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真相を究明すべく、今回は100人の既婚男性に、自宅のトイレでは立ちション派か座りション派かを聞いてみました。意外とオドロキの結果が出ましたよ〜。
どっちもやるよ!「その時による派」…15人
立ったり座ったりと、どちらのスタイルでもすることがある、という男性が約1割!トイレをTPOで使い分けてたなんて、ビックリです。

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・「汚さないためにふだんは座ることを基本としていますが、急いでいる時は立ってすることも」

・「スエットなど脱ぎやすい服の時は座ってしますが、ベルトのあるズボンでは立ってします」

・「妻がいるときは座ってやり、一人の時は立ってしちゃいます。ただ、立ってした時は、ちゃんと掃除もしてますよ」

・「なんとなく疲れているときは座ってしています。加齢とともに座りションが増加傾向」
男の特権、「立ちション派」…40人
男の沽券をトイレで守る人、いまだ4割。妻の掃除の苦労、伝わらず…

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・「サッと用を足してサッと出たいのに、いちいち座るのが面倒臭いから」

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・「もう30年以上立ちションでやってますから、座ってだと出ません」

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・「生まれつきそうだった。座りションを知ったのは最近。若い子に数人そういう人がいると聞いたが、自分は無理」

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・「座りションなんてありえない。男の沽券に関わる。もし飛沫が床などに飛んでしまったら拭けばいいだけの話」

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・「やはり男の特権を行使してこそ男の中の男と言えるでしょう。ただ、妻からの『トイレが汚れる』攻撃には弱いので、結局トイレ掃除をする羽目になっていますが…」

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男の特権うんぬんとかおっしゃってますが、トイレ掃除担当から言わせてもらうと、ブチ切れたくなるぐらい尿のシミ汚れって落ちないんですよね…。もちろん自分で掃除してくれる人も多数でしたので、自己責任なら立ちションも可です。
掃除を楽に!「座りション派」…45人
一方、汚さないように座って用を足す人は約5割で、なんと立ちション派より少しだけ多いという結果になりました!やっぱり座りション派って、増えているんですね〜。

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・「家を購入してからは汚れないよう座りションを徹底している」

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・「トイレ掃除は奥さんの仕事なので、あまり汚すと申し訳ない。一度奥さんが入院している時に自分で掃除した時、あまりの汚さに愕然としたことがある」

・「以前、家で裸の時に立ちションしたら、太ももやひざに細かく散っているのが分かったから」

・「以前は、妻に何を言われても立ちション派だったのですが、先日テレビで、立ちションが目には見えないけど、どれだけ飛び散っているか実験している番組を見てから座りションに変わりました。我が家は便所も木でできているので、小便が染み込んだらと思うと、今までを反省しています」

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立ちションをすると、トイレの床や便器だけでなく本人の衣服にも尿が飛び散るそうです。立ったままの用足しは昔からの習慣ですが、トイレの形の変化に合わせて変えねばならない時が来たのかもしれませんね。

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やはり座りション人口が増えていることが分かった今回のアンケート。昔ながらの小便器ではなく、今の便器の主流である洋式トイレはここ30年で急激に増えたのだそう。近寄ればフタは自動で空くし、座ればほんのり温かいトイレはもはや日本の誇り。もう男の沽券なんて忘れて、全員座って用を足したらいいのではないでしょうか⁉

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文/namikibashi