嘉義市消防局提供

写真拡大

(嘉義 22日 中央社)嘉義市消防局後湖分隊で22日、同分隊が捕獲し、おりに入れられていたニシキヘビが卵を11個産んでいるのが見つかり、急遽動物病院を通じて専門家に回収してもらうハプニングがあった。同分隊では「初めての経験」としている。

ヘビは体長約150センチ。21日午後に同市内の民家から通報があり、捕獲されていた。夜のうちに産んだとみられる。

当初、野生に返すだけだと思っていた消防隊員は予想外の展開にただ驚くばかり。インターネットでヘビの卵の取り扱い方を調べて保護。今後適切に処理されるという。

(江俊亮/編集:齊藤啓介)