オリンピック選手村のマックが「全品無料」だったのに “食べすぎが原因” で上限が設けられていた!!

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様々なドラマがあった、ブラジルのリオデジャネイロで開催された第31回夏季オリンピック。閉会式での演出もドラマチックだったが、実は舞台裏でも、一種のドラマとも呼べる出来事が起きていたことが明らかとなった。

なんでも、オリンピック選手村のマクドナルドが「全品無料」だったのに、選手が食べに食べまくったせいで、上限が設けられていたというのだ!

・「全品無料」だったのに、1人につき上限が20個までに!

マクドナルドは五輪の開催に当たり、リオデジャネイロのオリンピック選手村で、選手達に無料で商品を提供するサービスを開始した。

ところが、店の行列が100メートル以上にもなる日が続き、選手達の予想外の食べっぷりに、ついに上限が設けられることに! 選手1人につき、注文できるのは20個までと限定され、それ以上オーダーする選手の注文は、後回しになるため待ち時間が長くなってしまうというのだ。

・日本の大食いチャンピオンも顔面蒼白になりそうな食いっぷり!!

マクドの商品20個というと、物にもよるが、それでもメチャクチャすごい量である。一般人が自分一人で食べるために、それだけの商品を一度に買うことは考えられない。しかし、トレーニングで多くのカロリーを消費し、筋肉質な体格を維持するためには、それぐらい食べなければ足りないだろう。

選手のなかには、チーズバーガー27個とチキンナゲット40個、アイスクリームサンデー12個とダイエット・コーラを一度に注文する人もいたのだとか! 日本の大食いチャンピオンでも、顔面蒼白になりそうな食いっぷりである。

・ボルト選手は、毎日チキンナゲットを100個完食!!

そして、2008年の北京大会では、あのウサイン・ボルト選手も、毎日マクドのチキンナゲットを100個も食べていたのだという。マクドに並んでいた選手の話では、どの会場のカフェテリアのメニューもイマイチらしく、結局マクドに足を運ぶことになるのだそうだ。

100メートルの行列でも並ぼうというのだから、世界中で店舗を展開するマクドナルドは、もしかしたら、母国を思わせる一番近い “味” なのかもしれない。

参照元:Twitter ‏@michaeltayler92、FANSIDED、Slate(英語)
執筆:Nekolas

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