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(台北 22日 中央社)22日の加権指数は、始値が9004.68、高値が9012.72、安値が8928.33、終値は前営業日比52.46ポイント安の8981.81。売買代金は684億8600万台湾元だった。非金融保険株加権指数は前営業日比35.42ポイント安の7665.84。

騰落数は値上がりが1758銘柄で、値下がりが3643銘柄、変わらずが395銘柄だった。

売買高上位10銘柄は00632R、2886、2409、2891、00637L、3481、2887、00633L、00642U、2317。

売買代金上位10銘柄は2330、2886、00632R、2317、2498、3008、2439、2891、2454、00633L。

時価総額上位10銘柄は2330、2317、6505、2412、1301、1326、3008、1303、2882、2308。

海外投資家は25億8200万元の売り越し、投資信託は8億4000万元の売り越し。一方、ディーラー(自己勘定売買)は800万元の売り越し、ディーラー(ヘッジ)は8億6200万元の買い越しとなった。

▽先週の台湾株式市場

台湾証券取引所の統計によると、先週の上場企業の時価総額は26兆6300億元で、前週から3377億3700万元減少した。

また、先週の加権指数は116.12ポイント下落し、1.27%安、台湾50指数は108.95ポイント下落し、1.58%安、宝島株価指数は124.94ポイント下落し、1.18%安になった。

業種別指数については、上げ幅最大はセメント関連で3.97%。下げ幅最大は食品関連で5.34%。また、非金融指数は96.34ポイント下落で、1.24%安、非電子指数は189.19ポイント下落で、1.48%安、非金融電子指数は164.79ポイント下落で、1.47%安となった。

本則市場の売買代金は4078億2000万元。上場株式全体の売買代金は3519億2600万元で、売買回転率は1.32%だった。

上場株式の売買代金上位3業種と全体に占める割合は、半導体568億4000万元で16.15%、その他電子412億2600万元で11.71%、光電子347億2200万元で9.87%。

売買回転率上位3業種は電子流通(3.21%)、光電子(2.83%)、電子部品(2.46%)。

今年の初取引から計153営業日の累計で、本則市場における売買代金は12兆5319億5800万元に達した。1日平均売買代金は819億800万元、売買回転率は40.77%、1日平均売買回転率は0.27%。