(写真=ソウル新聞による記事)

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リオ五輪の閉会式で流れた2020年東京五輪紹介のプレゼンテーション映像が韓国で好評を集めている。

韓国のメディアは、「閉会式に登場したスーパーマリオの驚くべき正体は?」「マリオ・ドラえもん・ハローキティ…東京五輪に対する期待感高める」「“安倍マリオ”東京から瞬間移動」といった見出で、プレゼンテーションの内容を報じた。

『フォーカスニュース』は、「サプライズ安倍総理…閉会式は“親日本PR場”」という見出しの記事で、「日本は異例的に安倍総理まで動員し、東京オリンピックを大々的に宣伝した」と伝えている。

土管の中のマリオは安倍総理!?」という大見出しとともに掲載された『スターソウル』の記事にはこんな一文もあった。

「東京五輪プレゼン映像には東京市内の夜景をはじめ、各種目の選手たちの姿が映った。特に、日本発のキャラクターであるスーパーマリオ、ドラえもん、ハローキティなどの登場は、親近感を抱かせた」と紹介した。

一方、前出の『フォーカスニュース』はこうも言っている。

「日本を代表するキャラクターたちが登場した中、最近世界中で旋風を巻き起こしている“ポケモン”の姿は見られなかった」

こうした報道について、韓国のネチズンからは、

「ブラジルによる2時間の公演よりも、たった10分の東京五輪プレゼン映像に圧倒された」
「閉会式で記憶に残ったのは、マジで日本の映像しかない」
「日の丸を象徴する赤いボール、RIOからMARIOに…これは誰が見ても“THE日本”。素晴らしかった」
「全体的に粋なアイデアで満ち溢れていたよ。さすがコンテンツ強国」
「東京オリンピックを直接見に行きたくなった。お金貯めなきゃな」
「平昌のプレゼンとは比べものにならないほど面白い」
「悔しいけど認めざるを得ない。日本の文化とコンテンツの力を見せつけられた」

といった絶賛の声が寄せられている。

(参考記事:「日本の逆襲が始まった」「韓国は情けない」日本のリオ五輪大躍進を羨望する韓国メディアとネチズンたち

(文=S-KOREA編集部)