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(ニューヨーク 22日 中央社)13〜14歳を対象にした野球のリトルリーグ・ベースボール連盟(LLB)ジュニアリーグ・ワールドシリーズは21日、米ミシガン州で決勝戦が行われ、台湾代表チームがハワイ代表を9-1で破って優勝し、4連覇を果たした。

桃園市新明中学校野球部からなる代表チームは、先発の李晨薫が7回を投げて3安打7奪三振1失点で好調。攻撃では1回に黄兆維がホームランを放ち2点を奪って幸先のよいスタートを切ったほか、2回、3回、4回、6回ではそれぞれ追加点を取り、ハワイを引き離した。

試合後には蔡英文総統や陳建仁副総統らが祝電を寄せ、4連覇の快挙をたたえた。

(黄兆平、李晋緯/編集:齊藤啓介)