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アイネットは8月22日、名刺管理クラウドサービス「名刺バンク」をセールスフォース・ドットコムが提供する「Sales Cloud」に連携対応すると発表した。

名刺バンクは、マルチデバイス対応のクラウド型名刺管理サービス。営業活動の効率化や、セキュリティ管理による個人情報漏洩リスクの軽減を実現するとしている。今回、名刺バンクと「Sales Cloud」の連携により、名刺バンクの名刺情報データをSales Cloudの「リード」「取引先」「取引先責任者」へ登録することが可能となる。

また、連携によるメリットとして名刺情報を簡単にデータ化できる名刺バンクを利用することにより、Sales Cloudへの顧客情報登録の手間を削減でき、業務効率化が図れるほか、顧客情報を効率的かつ効果的に活用できるようになり、営業活動の効率化を実現可能だという。今後もアイネットでは、名刺バンクをさまざまなサービスとの連携、機能の強化を積極的に進めていく方針だ。

(岩井 健太)