博國屋は、個人の遺骨や遺灰を身近で供養できる納骨ペンダント「小町(こまち)」シリーズの販売を開始した。価格は9000円(税別)。

小町

◇天然木の優しさに包まれる納骨ペンダント
「小町」シリーズは京都の職人の手によって一つ一つ丁寧に作られた、天然木の納骨ペンダント。黒檀に黄・白・紫の天然木を挟み込んだ3タイプ、楓に緑・オレンジ・紫の天然木を挟み込んだ3タイプ、そして漆の艶と手触りの良さ、桜の木目の美しさを生かした拭き漆仕上げの計7デザインとなる。

小町

◇自然素材へのニーズの高まり
手元供養には遺族の心をケアするグリーフケアやお墓の代わりという意味合いがある。特にペンダント系はグリーフケアの意味合いが強く、いつも肌身離さず一緒にいたいとの想いから購入される人が多い。しかし、これまでシルバーやゴールド製の貴金属としてのペンダントは数多く販売されていたが、自然素材のものはほぼなかった。

貴金属製は手元供養をしていた本人が最期を迎えた時、お墓まで一緒に行くことはできない。しかし、「小町」のような天然木で作られた自然素材のペンダントは、最期の時も棺に入れてもらうことができる、まさに「ずっと一緒」を叶えてくれるアイテムといえる。

◇シンプルで美しい
ファッションの一部としてメモリアルアクセサリーの需要は増えてきたが、ありそうでなかった若い女性でも着用しやすい天然木のアクセサリー。女性目線による商品企画でシンプルで上品なデザインに仕上げられている。

関連情報

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文/編集部