気をつけて! 女性がやらかした「クレジットカードの失敗」10選

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実店舗でもネットショッピングでも、便利に使えるのがクレジットカードです。手元に現金がなくても、商品を購入することが可能! また近年では、ポイントサービスも充実。お得さのため、あえてクレジットカードを選択する方も増えています。とはいえカードには、いろいろリスクもあるもので……。働く女子がやってしまった! クレジットカードでの失敗談を聞きました。

■利用金額が!

・「簡単に購入ができるのでボンボン買って、思ったより大金を使っていた」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

・「ボーナス払いでお買い物をしたが、実際ボーナス支給時に支払額と同等金額位になってちょっと焦った」(30歳/不動産/事務系専門職)

カードでさっとお会計をするのは、非常にスマート! その反面、「使っている感が乏しい」というデメリットもあります。実際に使った分だけ、支払い用の通帳に入れるのもオススメですよ。

■リボ払いに注意!

・「勧められたリボ払いにして、半年後に一括返済しようとしたら、借りた金額より高い額だった(半年間は利子だけを返済していた)と嘆いていた友人がいた」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

クレジットカードにはさまざまな支払い方法があり、それぞれで金利手数料が異なっています。特にリボ払いは、毎月の支払額が一定になる一方で、金利が高い傾向に。「払っても払っても終わらない!」なんてこともあり得るので、注意が必要です。

■カード枚数

・「一時期作りすぎてしまった。使わないものを減らしました」(33歳/その他/クリエイティブ職)

入会時の特典に目がくらんで、つい必要ないカードを作ってしまった経験はありませんか? カード枚数は、メインとサブがあれば十分! 管理できないほど持つのは、余計なリスクを高めることにもつながるでしょう。

■年会費

・「ほとんど使っていないカードの年会費が引き落とされていたこと。気づいてすぐにカードを解約した」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「初年度は年会費が無料で、翌年度から有料になると言うことを知らず、高い年会費を払うことになってしまった」(28歳/ソフトウェア/技術職)

多くの入会者を得るために、「初年度年会費無料」とアピールするカードは少なくありません。ポイントなどでお得に見えても、次年度の年会費で帳消しになる可能性もアリ。入会時には、よく吟味してくださいね。

■紛失……

・「一度、カバンごとなくしてしまったことがある。急いで電話して使用を止めてもらったが、その後の再開の手続きなどが超めんどくさかった」(25歳/食品・飲料/専門職)

・「どこかでカード情報が漏れてしまい、全然違う人に使われていた」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

便利なアイテムだからこそ! 紛失、盗難などのトラブルにはめっぽう弱いというリスクもあります。近年では、クレジットカードにまつわるトラブルも多様化。トラブル動向にも注目して、自分なりの対策をする必要があると言えそうです。

■依存症

・「ポイントが貯まるのが楽しくなり、買い物しまくり買い物依存症になった会社の同僚」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「ほとんど買い物依存症の友人は、クレジットカードの返済のために、クレジットカードでキャッシングを繰り返す自転車操業に陥ってる」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

「私だけは大丈夫!」と思っている人ほど危険かも!? 「モノを買う」という行動がストレス解消につながっている人は、要注意です。「現金で用意できる分だけ」と決めることで、状況悪化を防げるのではないでしょうか。

■まとめ

便利なクレジットカードだからこそ、取り扱いには注意が必要! 上手に使うコツは、「カード枚数を絞り、きちんと管理すること」だと言えそうです。まずはお財布の中のカードの整理からはじめてみてはいかがでしょうか。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年7月にWebアンケート。有効回答数127件(22〜34歳の働く女性)