世界最大のスマートフォン市場である中国で、一時最も勢いのあるメーカーだったシャオミ(小米)の2016年4-6月期の出荷台数が、前年同期から38%減少した。写真はシャオミのスマホ。

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世界最大のスマートフォン(スマホ)市場である中国で、一時最も勢いのあるメーカーだったシャオミ(小米)の2016年4-6月期の出荷台数は1050万台となり、前年同期の1710万台から38%減少、ファーウェイ(華為)、OPPO、vivoに次ぐ4位となった。

中国メディアの界面が16日伝えたもので、米IDCがまとめた中国スマホ市場に関する調査によると、16年4−6月期の出荷台数は、ファーウェイが1910万台で最多。以下、OPPO(1800万台)、vivo(1470万台)、シャオミ(1050万台)、アップル(860万台)と続いた。

15年4−6月期の出荷台数は、シャオミ(1710万台)、ファーウェイ(1660万台)、アップル(1260万台)、vivo(840万台)、OPPO(806万台)の順だった。(提供/Bridge・編集/Akutagawa)