誕生日の願いごとは「タトゥーの消防士!」105歳で夢をかなえたおばあちゃんが可愛い

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いくつになっても、誕生日を祝ってもらうのは嬉しいものでしょう。

105歳になってもそう。特に“夢の誕生日”を実現したとあってはなおさらかもしれません。

誕生会を前にリクエスト

イギリス・クロークルックにあるケアホーム「アディソン・コート・ケアホーム」に住むIvena Smailesさんは105歳の誕生会を前にこんなリクエストを出したそうです。

「タトゥーをした消防士にケーキを持ってきてほしい」

それが実現しました。

梯子で3階の部屋へ

ケアワーカーや仲間たちから「アーント・イビー(イビーおばさん)」と呼ばれ親しまれているSmailesさん。

彼女の誕生日当日、ホームにタフな消防士たちがやってきて、壁に梯子を掛けると、3階のSmailesさんの部屋まで上がり、そこから部屋へ。

Tyne and Wear Fire and Rescue Service / Facebook

Tyne and Wear Fire and Rescue Service / Facebook

消防士の手にはケーキが掲げられています。

それをSmailesさんに捧げ、一緒に105歳の誕生日を祝ったそうです。

ユーモアのあるおばあちゃん

ホームのケアワーカー、デブラ・カーターさんによるとSmailesさんはとても若々しくユーモアがある人だそう。

そして毎年、何か面白いことを誕生日にリクエストするのだそうです。

「去年は私たちに木登りをしてみてと言ったのよ。毎年、きっとこれはできないだろうなっていうことを言ってくるの」

しかしカーターさんたちがTyne and Wear Fire and Rescue Serviceに頼んでみると、快諾してくれたといいます。

大喜びのSmailesさん。

パーティーではほかに、地元のダンススタジオのパフォーマンスやSmailesさんの好きな歌などが披露されたそうです。