私にはできない……現役ママをみて独身者が「不安に思う」こと4

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街中で楽しく歩くママと子ども。でも、走り回る子どもを必死に追いかけるママもいませんか? 今回は街でみかけたママたちをみて「子育てって大変そうだ」と思った瞬間について、独身男女に聞きました。

■子どもが言うことを聞かない!

・「子どもが大声で店内で騒いでいて、まわりが迷惑そうにしているので注意するのに、子どもが全然いうことを聞かないとき」(34歳/その他/その他)

・「ずっと目をはなせないくらいやんちゃな子を見た時」(26歳/その他/営業職)

・「子どもの予想できない行動を監視するお母さんを見ていると大変だなあ、と思います。」(25歳/食品・飲料/販売・サービス)

・「小さい子どもさんが何人もいると……グズっててなきわめかれたり大変そう」(28歳/その他/その他)

泣いたり、騒いでいる子どもを静かにさせるのはひと苦労。静かにさせようとがんばっても言うことを聞いてくれず、周囲から白い目で見られることも。これが1日中続くのですから、想像しただけでもぐったりしそうです。

■子ども中心で動くこと

・「子どもの都合で動かなくてはならない」(38歳/自動車関連/技術職)

・「行ける場所が限られる」(39歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「レストランで自分は全然食べられずに、ずっと子どもたちに食べさせている姿をみたとき」(26歳/学校・教育関連/その他)

小さな子どもがいると、セレクトショップや美術館などに連れていくのに勇気がいります。おのずから行く場所も限られてしまいがち。食事も、子どもに食べさせている間に、自分がオーダーしたパスタが冷めて固まってしまった……なんてことも。すべて子ども優先で動くので、独身の男女からしてみたら、窮屈さを感じるのかもしれませんね。

■教育や金銭面で大変そう

・「経済的な面とかそういうとこじゃないでしょうか、大変なのは」(27歳/その他/クリエイティブ職)

・「旦那さんに協力してもらえないとき」(26歳/自動車関連/技術職)

・「子どもの教育や身の安全を考えなくてはならない」(36歳/機械・精密機器/技術職)

子育てはパートナーとの共同作業。それゆえに、パートナーが協力してくれない時の大変さを挙げる人もいました。また子どもを1人育てるには、それなりの教育も必要だし、お金だって必要です。金銭面での大変さを懸念する意見もありました。

■肉体的に大変そう

・「公園で、汗だくで子どもと遊んでいるのを見た時」(30歳/その他/その他)

・「私よりもずいぶん若いのに、顔が疲れてるとき」(31歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「睡眠時間が少ないこと」(35歳/機械・精密機器/事務系専門職)

子どもとの遊びは、体力勝負! 必死になって追いかけまわしているうちに、髪型もメイクもくずれて大変なことに……。また、子どもが小さいうちは睡眠時間も少なく、メイクでもごまかせない「お疲れ顔」になることも。その必死さや疲れた顔に、「子育てって大変なんだな」と思うようです。

■まとめ

独身男女にとって、まだ経験したことのない子育ての世界ですが、街中や友人との会話などから、大変さはひしひしと感じているよう。でも、ママが子育てに必死だからこそ、大変そうと感じるのではないでしょうか。「がんばってるね!」というひとことで、ママも元気になるはずですよ!

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年7月8日〜7月10日
調査人数:403人(22歳〜39歳の男女)
※画像はイメージです

(フォルサ/松原圭子)