22日放送の「モーニングショー」(テレビ朝日系)が、SMAP木村拓哉によるラジオ番組「木村拓哉の What's UP SMAP!」(TOKYO FM)での解散にまつわるコメントの一部がカットされていた、と報じた。

番組では、「コメントから浮かぶ5人の溝」と題して、前週グループ解散発表に言及したSMAP各メンバーのコメントを取り上げた。木村は19日放送の同番組冒頭で解散に触れ、「全てのSMAPファンの皆さんに、ただただ申し訳ないという気持ちしかありません。本当にごめん」と謝罪している

ところが「モーニングショー」の取材によると、木村の「別の肉声」が存在していた、というのだ。木村は当時、滞在先のハワイから日本に向けてボイスメッセージを送っていた。木村はその中で、他のメンバー4人に向けた言葉を収録していた、というのだ。

しかし、その肉声を聴いた関係者は「こんなの放送できるんですか?」と戸惑い、放送ではカットされたとのことだ。詳細な内容は明らかとなっていないものの、、木村は解散が本意ではないと赤裸々に口にしていたという。

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