【トイレから電力まで】キャンピングカーの疑問5選

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これからオーナーを目指す人が気になるポイント

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キャンピングカーが装備している給水タンクには、可搬式と固定式の2種類がある。可搬式はクルマからタンクを取り外して水をくみに行く。タンクは一般的なポリタンクをイメージしてもらえばいいだろう。それだけに容量もそれなりだ。固定式は本格的なキャンピングカーに多く、外部給水口が用意されている。
※ちなみに簡易的なキャンピングカーには給排水設備のないものもある。

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トイレはカセット式、マリン式などがある。汚物の後始末の方法は、カセット式の場合だと汚物をトイレの専用タンクに一時的に溜めておき、自宅のトイレに流すか、キャンプ場のダンプステーション(汚水・汚物処理専用設備)に廃棄する。マリン式は固定されたタンク(通称ブラックタンク)に専用ホースを接続し、自宅やキャンプ場の所定の下水道などへ流す。

A行中にキッチンやベッド使ってもOK?

キャンピングカーも走行中はシートに座って、シートベルトを締めて乗車するのが基本。シートベルトもきっちり乗車定員分が備え付けられている。だから、歩きまわるのもダメ。ただし、シートに座ったまま、キッチンを使うのは大丈夫。もちろんコンロなど、火の使用は厳禁だ。

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エンジンを切っても室内に電気を供給できるサブバッテリーを備えているので安心だ。本格的なキャンピングカーになると発電機も搭載している。オートキャンプ場にある外部電源を接続して給電する方法もある。

ス眤SA・PAや道の駅での宿泊はOK?

そもそも道の駅や高速道路のSA・PAは宿泊施設ではないので、仮眠をするにしても必要最小限にとどめ、連泊や長期滞在を行なわないようにしたい。椅子やテーブル、バーナーなどを外に持ち出して使用するは論外。マナー違反以前に危険極まりない。やはりキャンピングカーで宿泊する場所として理想的なのはオートキャンプ場だ。

(文:近藤暁史)