22日昼ごろの日本上陸が予測されている「台風9号」。その影響で、羽田空港発着の国内線を中心に380便以上の欠航が予定されています。
 
欠航する便は、全日空(ANA)、日本航空(JAL)、スカイマーク、スターフライヤー、ソラシドエア、AIRDO、ジェットスター・ジャパン、ピーチ・アビエーションなど、幅広く影響が出ています。
 
ANAでは羽田〜新千歳、福岡、伊丹などの96便、JALでは羽田〜新千歳、福岡などの145便、スターフライヤーは羽田〜北九州や福岡などの47便、スカイマークは羽田〜新千歳、福岡などの40便が欠航します。
 
また、台風9号は昼ごろに関東に接近し、その後東日本に上陸の恐れがあります。すでに関東甲信越地方や静岡県、北海道の一部に大雨・洪水警報が発令されており、東海〜関東甲信越地方では300ミリ〜400ミリの降雨が予測されています。本日空港に行く予定があった方だけでなく、会社に出勤する方も足元にお気をつけ下さい。
 
Image Credit: ANA
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■羽田発着便など380便以上欠航 台風9号の影響
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