25歳年下の青年を自分好みに調教する、WOWOW「連続ドラマW 賢者の愛」(8月20日午後10:00スタート)の完成試写会が19日都内で行われ、主演の中山美穂さん、共演の高岡早紀さん、竜星涼さんが出席。竜星さんはベテラン女優・中山さんから「調教しがいある」とのお墨付きを得ていました。


中山さんとのハードな濡れ場に挑戦した竜星さんは「こんなにも自分のお尻を見てもらう形になるとは……」と照れながらも「お尻を出すなど、役のお陰で挑戦する事も沢山ありました。中山さんに調教される役もあまりないと思うので、楽しみながらやりました」と回想。

中山さんとの撮影初日はキスシーンだったそうで「さすがに“別のシーンはなかったの?”と思ったけれど、ほかの場面も同じようなシーンばかりで“なるほどな”と納得しました。撮影は最初から刺激が強めでした」と舞台裏を明かすと、中山さんは「物凄く調教しがいのある竜星君」と太鼓判を押し「この先も衝撃が盛りだくさんで怖い」と観客の期待をあおっていました。


原作は、直木賞作家・山田詠美による同名小説。初恋相手を親友に取られたことから、その息子である直巳(竜星)を、20年もの歳月をかけて“自分好みの男”に調教していくヒロイン・真由子(中山)の愛憎を描く。

中山さんは「こういう役どころは初めてなので、脚本を読んだ時にぜひやりたいと思った。私自身は復讐や憎しみを心に留めて生きていく事が出来ないので、演じるのは難しいと思ったけれど、それは物語にとって必要なポイントなので、人間臭さや汚さ、変な部分を表現して人間味を出しました」と役作りを紹介。


一方、親友役の高岡さんは中山さんとの回想シーンを「20代でテレビに出ていたころの“中山美穂”という姿で美穂さんが登場した時は衝撃的だった」と見どころにあげると、中山さんは不安げに「大丈夫でしたか?」と確認。それに高岡さんは「もちろん大丈夫、美穂さんって“中山美穂なんだ!”と思った瞬間でした」と声を弾ませていました。

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