[となりのテレ金ちゃん-テレビ金沢]2016年8月10日放送の「仰天コロンブス」のコーナーで、金沢中央卸売市場から中継を行っていました。

開場50周年を迎えた市場ですが、その裏側を紹介していました。


金沢市中央卸売市場(金沢市画像オープンデータより)

「氷」の種類も豊富

まず生きた魚介類がいる活魚卸売市場。仕切られたケースに魚が並んでいたり、いけすに養殖魚、天然魚などがいます。

生きたままなので、いちばん鮮度の良い状態で魚をおいておくことができます。この魚は水槽を積み込んだトラックで運ばれているそうです。

新鮮なものを求める金沢市民にはなくてはならないものです。

そして、市場冷蔵。冷蔵庫の氷をつくっています。四角く大きい角氷や細かく砕いた細氷など、ニーズに応じて様々な氷をつくっています。出来た氷は大きな冷凍庫で保管されています。

何と1日に3億円、1年に780億円もの取引がある金沢市中央卸売市場。

その大舞台は、鮮度を保つための大切な裏方があってこそ、機能しているのですね。(ライター:りえ160)