うそとバレバレ! びっくりした「遅刻」の理由10選 「徒歩通勤なのに電車の遅延」ほか

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朝、寝坊してしまったとき、サーっと血の気が引くような感覚って嫌ですよね。どうしようと焦ったところで時間を巻き戻せるわけでもなく、電車の中で必死で言い訳を考えたり。自分やあるいは同僚が遅刻してきたときの理由はどんなものがありましたか? 1番びっくりした理由を、エピソードと合わせて聞きました。

■人助け・動物助けで遅刻

・「動物を助けていたから遅れました」(31歳/自動車関連/その他)

・「電車の事故の処理を手伝っていたといううそ」(26歳/農林・水産/技術職)

・「街で人助けをしていたら遅刻したという漫画のような話を聞いたことがあります」(36歳/情報・IT/技術職)

あまりないシチュエーションなだけに、動物をどう助けたのか、電車の事故処理を一般の人がどう手伝ったのか、つい聞いてみたくなりますよね。うそだとしたら説明がしどろもどろにならないように要注意。

■うそとバレバレ

・「親が倒れたとうそをついて遅刻していた」(28歳/その他/その他)

・「電車が遅延した。と言っていたが、徒歩通勤のはず」(33歳/電機/技術職(設計・エンジニア)

・「家がすぐ近くなのに、渋滞して…と言った人がいる」(33歳/小売店/事務系専門職)

とっさに口から出てしまったのか、どうしてすぐうそとバレる言い訳をしちゃうんでしょうね。取りあえずその場がおさまればいいや、ということなのかも。後々怒られないといいですが・・

■言い訳がギャグ!?

・「雷に感電したから、記憶がない。」(36歳/学校・教育関連/その他)

・「自転車のサドルを盗まれて、探していたので遅刻した」(38歳/情報・IT/技術職)

・「駅で可愛すぎる子を見てしまったので、電車乗り過ごした」(37歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「向かい風が強くて遅刻したといっていた」(27歳/その他/経営・コンサルタント系)

ウケ狙いなのか何なのか、遅刻したことをまったく反省していない様子。上司や先輩に失笑されて場がおさまるか、逆に「ふざけるな」と大目玉くらうかの両極端な展開になりそう。

■まとめ

どんな理由があったにせよ、よっぽどのことがない限り、もっと時間に余裕を持って向かっていたら遅刻しなかったという話ですよね。正直、いつも遅刻ギリギリのところで通勤していた筆者としては耳の痛い話ですが、社会人たるもの出勤時間ぐらい守らないと信用がなくなってしまいます。うそはバレるもの。おおかみ少年にならないように、気をつけましょう。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年7月にWebアンケート。有効回答数108件(25歳〜39歳の働く男性)

(フォルサ/錦織寿恵)