夏休みに気をつけたい「ママのSNS投稿写真」4パターン

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夏休みは、皆さんどんな風にお過ごしですか?

ママ友のSNSを見ると旅行、プール、海、レジャーランドと夏休みを楽しんでいる投稿が目立つと思います。お出かけして上手に写真が撮れると、ついSNSにあげたくなってしまいますが、ちょっと待ってください!

夏休み中はお子さんの写真を載せる人が多いですが、それって本当に大丈夫なのでしょうか?

そこで今回は、保健所職員に“夏休みに気をつけたい子供の写真投稿”について聞いてきました。SNSでお子さんの写真を投稿している方は必読です。

 

■1:GPS機能は使わない

できればGPS機能は、必要な時以外はオフモードにしておきましょう。

「位置情報を載せてしまうことで、載せている人の住んでいる場所が大体わかってしまいます。お子さんの可愛い写真を他人が見て実際に会ってみたいと思い、その位置情報を見て探しに来られたらどうしますか?

こわいですよね。余計な情報は載せないことが大切です」

考えただけでゾッとします。そして子供が写っていない時はGPS機能を使っていいのかというとそれもNGです。だって、あなたの後をつければお子さんに会えますから。

 

■2:制服姿や特定できる情報を載せない

夏休みでもプールや登校日と、学校に行く日がありますが……。

「幼稚園や小学校などの制服姿や帽子などで通っている場所が特定できてしまいますので、それらを着用している時の画像は載せないことです。特に名札は名前も分かってしまうので、気を付けましょう」

学校だけではなく、習い事のバックなどを持っている写真も載せないようにしましょう。

 

■3:顔出しはしない

可愛い我が子の写真を皆に見せたい気持ちはわかりますが、顔を出さないことが一番のトラブル防止対策になります。

「芸能人がお子さんの顔を隠した画像をよく投稿していますが、一般の人もとにかく顔写真を載せないことです。親御さんと常に行動することが多い幼稚園生ならまだしも、一人で行動する機会が増える小学生以上のお子さんは特に気を付けましょう」

できれば子供の写真は、身内だけで楽しむようにしましょう。知人に子供の成長をお知らせする機会は年賀状で十分です。

 

■4:ロックしていても油断しない

SNSを利用しているけど、ちゃんと知人以外繋がらないように公開制限しているから大丈夫と思って油断してはいけません。

「一度インターネット上に上がってしまった情報は、簡単に削除できません。シェアされたり、誰かが画像をコピーしてしまう場合だってあるのです」

他にも、自分は気をつけていても、誰かが自分や子供の写真を撮って投稿してしまえば意味がありません。他人の写真はもちろん、自分の写真に他人の子供が写り込まないように、画像を使用する場合はきちんと確認するようにしましょう。

 

いかがでしたか? 近年SNSによるトラブルが増えている中、親である私たちが子供を守らなければいけません。

その他にも、「夏休みは、プールや海での水着姿や露出の多い服装の写真が目立ちますがお子さんのそういった姿を投稿するのは、危険な行為です」とのことです。違う目線で見る人もいるので注意が必要です!

夏休みの折り返し地点、安全に楽しくお過ごし下さい。

(ライター やまさきけいこ)

 

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