エッセンスを凝縮した新タイプ合同展「ソレイユトーキョー」に33ブランド出展

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 日本ブランドの海外進出サポートなどを行うカシュ・カシュが、合同展示会「ソレイユトーキョー(SOLEIL TOKYO)」を代官山で8月30日から9月2日まで開催する。インデックスのみを展示する新タイプの合同展で、3回目となる今回は、ウィメンズおよびメンズウエア、アクセサリー、バッグ、シューズ、インティメート、ステーショナリー、インテリア雑貨、コスメなど33ブランドが出展。新たに出展者のためのアドバイザー制度が設けられている。 インデックスのみの新タイプ合同展「ソレイユトーキョー」の画像を拡大

 2015年10月に立ち上がった「ソレイユトーキョー」は、出会いの場という位置付けで、各ブランドにつき1スパンのラックや平台でエッセンスとなるサンプルのみに絞って展示する形式が特徴。会場にデザイナーや出展者は不在で、興味を持った来場者には各ブランドから個別の展示会やコレクション発表の案内が届く仕組み。出展ブランドにとって負担となる出展料を軽減し、また来場者からは「ゆったり落ち着いて見られる」といった声が寄せられているという。 新たな取り組みのアドバイザー制度は、会期中に来場したアドバイザーが各ブランドにコメントを寄せ、ブランド毎にまとめたアドバイスを出展者に渡すという仕組み。三越伊勢丹常務伊勢丹本店長の鷹野正明、ビームス創造研究所の南馬越一義、サザビーリーグ・リトルリーグカンパニープレジデントの三根弘毅といった10人のアドバイザーが起用されている。 第3回「ソレイユトーキョー」は、代官山ホワイトルームに会場を移して開催。回を増すごとに出展ブランドを増やし、今回は33ブランドのうち21の新規ブランドが出展し新作を発表する。「ヨー(YO)」「ケーズ・インターワークス(K's INTER WORKS)」「ユキコ・カワサキ(Yukiko Kawasaki)」といった国内ブランドをはじめ、パリからは2回目となる「イム(imu)」と、「CLOUD LOBBY」の2ブランドが参加。入場は小売業やプレスなど業界関係者が対象となる。■SOLEIL TOKYO 17SS 会期:2016年8月30日〜9月2日 11〜19時(※初日のみ13時スタート) 会場:代官山ホワイトルーム 渋谷区恵比寿西1-31-12 FLEG代官山 来場対象:セレクトショップ、百貨店、専門店、Eコマースなど小売業、プレスなど業界関係者(入場無料) 出展ブランド:33ブランド<ウィメンズウエア>灰汁/aku(アク)、10for1(テンフォーワン)、T.MICHIKO(ティー・ミチコ)、imu(イム)、Tina(ティナ)、Hidenobu Yasui(ヒデノブ・ヤスイ)、TAGE(タージュ)、K's INTER WORKS(ケーズ・インターワークス)、Yukiko Kawasaki(ユキコ・カワサキ)、BANSAN(バンサン)、LOLOTTE(ロロット)、C.P.KOO about the living(セーペルクー・アバウト・ザ・リビング)、YO(ヨー)<メンズウエア>MN LAST(エムエヌ・ラスト)、Kazuki Nagayama(カズキ・ナガヤマ)<ウィメンズ&メンズウエア>WILDFRAULEIN(ヴィルドホワイレン)、CLOUD LOBBY(クラウドロビー)<バッグ>gf&hearties(グッドフェローズ&ハーティーズ)、Qiiira(キーラ)、trois temps(トロワトン)、YOSHIAKI KURIHARA(ヨシアキ・クリハラ)<シューズ>SOIHM(ソイム)<インティメート>ma.to.wa(マトワ)、LUCO(ルコ)<アクセサリー>JUNE(ジューン)、0810(ゼロハチイチゼロ)、& Eming(アンド・エミング) 、Sa.Ya.(サヤ) 、once upon a time(ワンス・アポン・ア・タイム)、cobana(コバナ)<ステーショナリー>いとかしい<インテリア雑貨>BALLON(バロン)<コスメ>KORRES(コレス)