東洋が経営する、1店舗当たりのクレーンゲーム設置台数で、ギネス世界記録に認定されている「世界一のゲームセンター エブリデイ行田店(埼玉県行田市)」。同店では7月下旬より既に登場している自由研究キャッチャー第一弾「化石キャッチャー」に続き、8月1日より「はにわ」や「勾玉」が景品の日本初のクレーンゲーム(※日本クレーンゲーム協会調べ)『はにわキャッチャー』を登場させている。

はにわキャッチャー

エブリデイ行田店がある埼玉県行田市には、国宝「金錯銘鉄剣」が出土したことで全国的に知られている「稲荷山古墳」を含む8基の前方後円墳と、日本最大の円墳「丸墓山古墳」など、合計9基からなる全国有数の大型古墳群で、国の史跡に指定されている埼玉(さきたま)古墳群がある。

はにわキャッチャー はにわキャッチャー

そこでエブリデイ行田店は、夏休み期間中、県の内外からお店に訪れる人に、埼玉県の魅力を少しでも知って頂こうと、お店のある行田市と同じ市内にあり、子供たちの夏休みの自由研究の宿題のテーマにもなりえる「埼玉古墳群」に着目した。そして、古墳といえば、「はにわ」を連想し、8種類の「はにわ」をメイン景品にし、「勾玉」をシークレット要素で混ぜた『はにわキャッチャー』を企画・設置したという。

関連情報

http://ufo-everyday.com/

文/編集部