花椒ラー油と豆板醤の辛味噌仕立て。辛さが特徴の豆板醤、花椒ラー油をベースに、花椒、にんにく、生姜といった香味野菜と豚ひき肉を配合

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せっかくていねいに作ったのにひと味足りなくて、食べている家族の反応もイマイチ……。そんなときのがっかり感は、ハンパないもの。でも、こんな隠しアイテムを冷蔵庫にこっそり忍ばせておけば問題は解決!

【写真を見る】焦がしにんにく油と甜麺醤の旨味噌仕立て。甜麺醤と赤味噌、焦がしにんにく油(黒マー油)、葱油をベースに、にんにく、生姜といった香味野菜、鶏ひき肉を配合

いつもの料理にひとさじ加えるだけで、ワンランク上の本格的な味わいになるという中華複合調味料「深まるひとさじ」シリーズが8月25日に発売されるのだ。味は全2種類で「花椒(ホアジャオ)ラー油と豆板醤(トウバンジャン)の辛味噌仕立て」と「焦がしにんにく油と甜麺醤(テンメンジャン)の旨味噌仕立て」。香味油、香味野菜、ひき肉をじっくり加熱し、香り、旨味、コクを丁寧に引き出したという調味料だ。既に調理済みでも食べる直前に足して使える仕様だから、まさに味付けがうまくいかなかったときの救世主となってくれる。

麺類やチャーハン、炒めもの、餃子のたれといった中華系のお惣菜のほか、パスタやスープのコク出しなどにも活躍してくれそう。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】