太陽を浴びる前から。2週間逆算のインナーケア

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夏は、少しくらい日焼けしてもいいよね、と思う反面、紫外線は防ぎたい、とわがままになります。

それなら、太陽を浴びる前に紫外線の影響を受けにくい肌づくりを。

じつは、紫外線を浴びる2週間前からのインナーケアがいいみたいなんです。

2週間前にやること

2週間前から毎日、ビタミンCを2,000mg摂取するようにしましょう。皮膚科医の吉木伸子先生いわく、ビタミンCの抗酸化力により紫外線への抵抗力がつき、シミができにくくなるそう。

また、ビタミンC単独よりも複数(とくに抗酸化ビタミンACE)摂取により相乗効果があります。

ちなみに2,000mgはレモン100個分。もちろん食べ物だけでは難しいので、サプリを利用してもOK。私は、ビタミンC粉末+マルチビタミンやトマトリコピンのサプリで複数摂取を心がけています。

内側からケアするのは、顔だけでなく全身に効くのがいいところ。ニキビやニキビ跡・虫刺されの跡もできにくくなりました。

前日夜〜当日朝にやること

直前のスキンケアは、ビタミンC誘導体ローションのパックがおすすめ。たっぷり補給すれば炎症がふせげて黒色メラニンも減少傾向に。ただ塗るだけじゃなく、パックで成分の浸透をUPさせることが大切。

これからは2週間逆算のインナーケア。

写真/田所瑞穂

※この記事は2014年8月に掲載したものを再編集しています。